やっぱり、世間的には人気なんですね。日本アクアラングのレギュレーターって。
分解していると、いつも思う、
「なんでこんな作りしたんだろう」
って部分。
どのレギュレーターも86点。
でもきっと、自分の思う100点のものって、誰かの86点なんでしょうね。
ということで、大事なことは、100点の器材を探し続けることではなく、信頼できるインストラクター、プロに相談することでしょう。
AI全盛で(自分もちょっと使っているけど)、なんでもスマホが答えてくれるけど、結局AIはダイバー個々のダイビングライフに寄り添っているわけではないです。(そう見えるけど)
結局、当分は『最後は人が全て』。
信頼できるプロを見つけることが、ハッピーなダイビングライフにつながると思われます。
なんてことをぐるぐる考えながら、今日も器材のメンテをするおっさんでした。
