今日もオーバーホールを行っていましたところ、器材にヒビが入っている物がありました。
長年使用しているとどうしてもパーツの劣化というものはありますので、「長く使ってるなー」と思う器材ほど細かいところも見ておくようにしないといけませんね。
今回は2ndステージの本体ケースについてですが、

Bism製の器材ですね。
ホースのつながり方が他社と違って本体下部から出ていて2段階に回るので、水中でくわえていても口が横に引っ張られる感覚がなくてストレスなく使えるのが良い器材ですね。
そんなこの器材ですが、

このように長く使っていると本体下部にヒビが入り始めることがあります。
多少のヒビくらいでしたらそのまま使用ができますが、


この画像のように中までヒビが入ってしまいますと流石に中に水が入ってしまいますので交換になってきます。
普段器材をしっかり洗っていても、どうしても器材の経年劣化は進んできますので、毎回ではないですがたまに器材の細部も自己チェックもしくはダイビングショップにてチェックしてもらうと良いでしょう。
今回はここまでとなります。

